みなさん、こんにちは!今回はきさらぎ駅についてご紹介していきます。あなたはきさらぎ駅というインターネット怖い話を聞いたことがありますか?きさらぎ駅の正体、現れる場所、地域、そしてきさらぎ駅に出会った時の、対処法についても詳しくご紹介しようと思います。

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きさらぎ駅の怖い話についてご紹介します。きさらぎ駅とはどんな存在なのか、きさらぎ駅の怖い話についてやあらすじについてを、ご紹介します。
「きさらぎ駅」の意味
まず「きさらぎ駅」とは、どのような意味で用いられる言葉なのでしょうか。
いまこの言葉で検索してみると、すでに広まっている怖い話の「きさらぎ駅」のみがヒットしており、それ以外の使い方は見つかりません。そのため、「きさらぎ駅」とは、この怪談のために作られた造語であると思われます。
「きさらぎ駅」って?
きさらぎ駅は、2004年に2chで投稿された書き込みをきっかけにして大きな話題になりました。その話がどういう話かというと、のちに「はすみ」という名前を名乗る人が、寝ているうちにどこかわからない駅に着いたという話です。急に知らない駅についてしまうのですから、とても怖いですね。

きさらぎ駅に行ったらどうすればいいの?
では、もしそんなきさらぎ駅へ行ってしまうようなことがあったら、どうすればいいのでしょうか。ここではきさらぎ駅の対処法について考察します。きさらぎ駅の正体については様々な考察がされており、静岡県の浜松駅がモデルとして語られることが多いそうです。また、きさらぎ駅へ行ってしまった人によると、眠っている間に電車が変わっていた、という話もあります。そのため、そういった方面の電車に乗る際には十分に気を付け、寝てしまわないようにする、というのが大事であると考察できます。

きさらぎ駅に関する考察
ここまで解説を交えつつ、きさらぎ駅の対処法について考察してきましたが、結局きさらぎ駅とは何なのでしょうか。その答えは、一言で言うと「わからない」「正体不明」ということになります。
例えば考えられる説としては、この説話において投稿者(はすみ)は「遠くの方で太鼓を鳴らすような音とそれに混じって鈴のような音」が聞こえる15との発言を残している。古来の伝承に於いて、子供などが神隠しに遭ってしまった場合には村人が鉦や太鼓を鳴らして捜索したと云われており16、ここには一種の「神隠し」の説話的なモチーフの緩やかな連関が見受けられる。敢えてこの説話の世界観に則って説明を試みるならば、この時点で「はすみ」は「異界に隠された存在」ではなく、「異界のものに捜索される存在」へと変貌してしまった。とも考えられます。
このように、きさらぎ駅は今でも根強い人気を誇っていますが、いまだにその詳細は詳細不明です。どのようにして生まれた怪異なのか、皆さんで考えてみるのもいいでしょう。当ブログでも引き続き、正体を追っていこうと思っております!

まとめ
どうでしたでしょうか。今回はネット怪談の「きさらぎ駅」に注目して、その正体や対処法、考察について紹介していきました。皆さんも何か情報が有ったら、募集しておりますのでぜひお寄せしてください!
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